MOTU 1248 安心の日本正規品!:サンフォニックス - 6b72f

2019-11-04
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MOTU 1248 安心の日本正規品!

MOTU 1248

注目の「AVB」に対応した、次世代MOTU IOの汎用性が高いベーシックモデル。

本機を含めた「MOTU AVB I/O」は、以前の「MK3」シリーズで採用されていた内部回路、マイクプリ、AD/DAなどが最新技術を持ってして一新されました。この一新には世界中の著名なスタジオエンジニアなどから現場の要望を取り入れ実現したもので、最新の高音質MOTU IOを提示するモデルとなっています。


4つのマイク入力、2つの専用HI-Zギター入力、独立したメインアウトとモニターアウト、8×12バランスアナログ入出力、2系統のADATオプティカル入出力、S/ PDIF入出力、合計32イン / 34アウトを装備しています。より多くのI / Oが必要な場合も問題ありません。AVBシステムは無限に入出力の拡張が可能です。


AVBネットワークにも対応した新しいDSPミキシング。

新しいDSPミキシングは、MOTU従来のHDDにインストールして利用するミキサーソフトウェアを利用するのではなく、新たにWebアプリケーションが用意されました。これにより、従来のようなDSPミキシングが標準WIFIなどのネットワークで利用可能となり、、、要するにDSPミキシングをWIFIを介したiPadなどでコントロールが可能となったという事です。


従来のMOTU IO同様、本体内には大型ミキシングコンソールのように設計された48チャンネルDSPミキサーを搭載しています。入出力ルーティング、エフェクト、ミキシングは全て、従来のMOTU IO「MK3」シリーズの約2倍のパワフルなDSPが処理を行い、音声処理に対してコンピュータに負荷を与える事はありません。


48の入力は、インターフェイスに搭載されたハードウェア入力、AVBオーディオネットワークストリーム、さらにはホストアプリケーションのオーディオチャンネルなど、任意の場所から信号を取ることができます。

さらにこのミキサーは、7系統のステレオAuxバス、ドラム録音や複数のボーカル録音時に役立つ3つのグループと1つのリバーブ専用グループ、メインミックスバスおよび個別のモニターバス、そしてエフェクトを装備しています。


このミキサーには各CHに英国製コンソールをモデリングした高品位EQ、グループおよびメインのミックスバスには、伝説のTeletronix LA-2Aを正確にモデリングしたMOTU Levelerを装備しており、コンソールを用いたライブミキシングを行うように、リアルタイムでのプレーンな入力をミキシングする事が可能です。


そして、入出力ルーティング・マトリクスが容易で自由自在である事も重要な特徴です。

基本的には、本機のアナログまたはデジタル入力、ホストアプリケーション、ミキサーのバス出力、あるいはAVBネットワーク上の他の機器のチャンネルを「ワンクリック」で割り当てることができ、1つのソースを複数の出力に割り当て、同時に出力することもできます。


AVBとは?

AVB(IEEE 802.1AVB)とは、「米国電気電子学会(IEEE)」が定める音声と映像をネットワーク転送するための規格です。2014年8月現在、JBLやAKGなどのブランドを擁するHarman International、AVID、Yamaha、Roland、Focusrite、Audinate、Sennheiser、SURE、BIAMP Systems、Meyer Soundなどが「AVnu Aliance」という団体として結集し、策定が行われています。


AVBオーディオネットワーキングは、一般的なEthernet接続と非常に良く似ていますが、実際にはAVBスイッチをEthernet ルーターのように使用し、加えてケーブルにはハイグレードタイプ(シールドされたCAT5eもしくはCAT6)を用いて実現します。


このAVBネットワークでは、ネットワーク全体で512チャンネルものオーディオを同時に扱うことができます。MOTUの各AVB ユニットは、入力と出力をそれぞれ8チャンネル、それをさらに16グループ(全128チャンネル)扱うことができます。


そしてAVBネットワークのレイテンシー(遅延)は、7つスイッチングハブを100mのケーブルで接続した場合でもネットワーク間のレイテンシーは僅か0.625ms(固定値)となり、48KHzの場合僅か30サンプルしかありません。そこに加えてMOTU AVB I/Oを介するレイテンシー(MOTU AVB I/Oのアナログ入力からアナログ出力する)を含めた総合レイテンシーであっても、僅か1.29 msです。


僅か1.29 msで、100m先にオーディオを送る事ができる、という驚異的な低レイテンシー環境が、AVBでは実現します。


またAVBは厳密にはデータ転送技術であるので、データ転送も可能という事は見逃せないポイントです。AVBネットワークの中にWi-Fiルータ一やスイッチングハブを共存するすることができますので、例えば音の伝送はAVBネットワークで行いながら、Webブラウンジングをするという事が可能となります。

要するに、同一ネットワーク上であれば、MOTU AVB I/OのDSPミキサーを操作するWebアプリケーションに容易にアクセスする事が可能で、WIFIルーターが含まれているのならば、遠隔ミキシングまでも可能という事です。


最後に、「AVnu Aliance」の策定で進められているAVBは、当前ではありますが非常に信頼性が高いものです。それでいて導入は非常に容易で、プラグ&プレイが基本。設定は、ネットワー上からマスターデバイスを設定し、ネットワーク上のスレーブ機器をロックする為にワンクリックすると、ネットワーク上の全機器がデータ転送のネットワークロックが行われ、インターネットなどの他のトラフィックがオーディオに影響する事もありません。

関連タグ:モツ エーブイビー ネットワーク インターフェース

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