YAMAHA TF5 32ch デジタルミキサー:chuya-online - 5c415

2019-10-19
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YAMAHA TF5 32ch デジタルミキサーYAMAHA TF5 32ch デジタルミキサー

『TFシリーズ』は、タッチパネルに最適化した直感的なユーザーインターフェースを核とする新開発の操作体系「TouchFlowOperation」により、熟練のエンジニアからミキシングを学び始めたオペレーターまで、あらゆるユーザーに快適なオペレーション環境を提供します。音質面では、ヤマハが誇るD-PREマイクプリアンプをリコーラブル化して搭載し、プロフェッショナルな要求に応えるクオリティを実現。さらに、ライブレコーディングへの対応やI/Oラックとの連携といった多彩な機能と拡張性を備え、小型デジタルコンソールの活躍するシーンをこれまで以上に大きく広げます。

【特徴】
・33フェーダー(32チャンネル + 1マスター)
・48ミキシングチャンネル(40モノラル + 2ステレオ + 2リターン)
・20 AUX(8モノラル + 6ステレオ) + STEREO + SUBバス
・8 DCAグループ(DCA Roll-out機能搭載)
・32アナログ XLR/TRS コンボ入力端子(マイク/ライン)+2アナログ RCA ピンステレオ入力端子(ライン
・16アナログ XLR 出力端子
・34トラック録音/再生(USB2.0)+ 2トラック録音/再生(USBストレージデバイス)
・NY64-D用拡張スロット

■デジタルコンソールの操作性をより快適にするTouchFlow Operation。
ヤマハはデジタルミキシングコンソールにおいて「Selected Channel」、「Centralogic」といった優れた操作体系を提案し、世界中のエンジニアの意見を取り入れながら常に操作性の向上に努めてきました。『TFシリーズ』では今まで培ったノウハウと多くのエンジニアの声を生かし、タッチパネルに最適化したユーザーインターフェースを新たに開発しました。その直感的なユーザーインターフェース、セットアップ/オペレーションをスムーズにする新機能群、実用的なシーン/プリセットメモリー、操作性を追求したハードウェアデザイン、そしてコンソールとのシームレスな連携を実現するアプリケーション群の5つの要素からなる操作体系「TouchFlow Operation」はデジタルコンソールの操作をこれまでになく快適なものにし、様々なレベルのユーザーや多彩な用途に対応します。

■ノブ1つで最適なサウンドを実現する1-knob COMP、1-knob EQ。
経験豊富なエンジニアがコンプレッサーを駆使すると、サウンドはより優れたものに生まれ変わります。ギターは生き生きと、ベースラインはパンチが効き、スネアはタイトに、そしてボーカルはよりクリアに。それをたった1つのノブで実現するのがヤマハの1-knob COMPです。アナログコンソールのMGPシリーズ、MGシリーズで好評を得ているこの1-knob COMPを、『TFシリーズ』ではデジタル化を行い、新たに搭載しました。難しい動作原理を覚える必要は無く、1つのノブを操作するだけで最適なコンプレッション効果を得ることができます。また、1ノブの簡便さをEQに拡張した1-knob EQも新たに搭載。インプットチャンネルにはボーカルに最適で明瞭な声を簡単に実現する「Vocalモード」と、ユーザーが作り上げた特性、もしくは選んだプリセットの特性の深度をコントロールできる 「Intensityモード」を用意。アウトプットチャンネルには「Vocalモード」に代わり、最適な音質を保ちながらスピーカー、インイヤーモニターの音圧レベルを稼ぐ事ができる「Loudnessモード」と、インプットチャンネルと同様の「Intensityモード」を搭載しています。1-knob COMPも1-knob EQも、通常のコンプレッサーおよびEQ画面に切り替えることができ、いつでも従来通りの詳細な調整を行うことができます。

■ゲイン調整をサポートするGainFinder。
コンソールに入力される音を一番最初に調整するゲイン は、以降の設定全てに影響を与える重要な部分であり、最終的な 音質を大きく左右すると言っても過言ではありません。そういった基本 的な作業を、より正確かつ迅速に行えるよう、ヤマハはさらなる研究を重ねました。新機能のGainFinderを使用することで、各入力信号のゲインを適正にしてシステムのゲインレベルを最適化することができます。ユーザーは、レベルメーター中央の緑のインジケーターができるだけ長い時間点灯するように調整するだけです。もちろん通常のレベルメーターも併せて表示されますので、従来通りの方法でのゲイン調整も可能です。

■プロのサウンドを瞬時に実現するQuickPro Presets。
ヤマハの開発・R&DチームはShure、Sennheiser、Audio-Technicaといったマイクメーカーや数々のエンジニアと協業し、様々なマイクプリセットを作成。これらのプリセットを使うことでミキシングを学び始めたオペレーターは簡単に良いサウンドを実現することができ、経験豊富なミキシングエンジニアは設定時間を大幅に短縮する事ができます。


【仕様】
・フェーダー構成:32チャンネル + 1マスター
・ミキシングキャパシティ:
:インプットチャンネル:48 (40モノラル + 2ステレオ + 2リターン)
:メインバス:STEREO + SUB
:AUXバス:20 (8モノラル + 6ステレオ)
:GROUP:8 DCA グループ
・I/O端子:
:入力端子:32 マイク/ライン (XLR/TRSコンボ) + 2 ステレオライン (RCAピン)
:出力端子:16(XLR)
:拡張スロット:1(NY64-D専用)
・シグナルプロセッサー:8 エフェクト + 10 GEQ
・録音/再生機能:
:PC/Mac(USB2.0):録音34トラック/再生34トラック
:USBストレージデバイス:録音2トラック(USBハードディスク/SSD)/再生2トラック(USBハードディスク/SSD/フラッシュメモリ)
・サンプリング周波数:内部クロック 48kHz
・シグナルディレイ:Less than 2.6 ms, INPUT to OMNI OUT, Fs=48 kHz
・フェーダー:100 mm motorized, Resolution = 10-bit, +10 dB to 138 dB, ∞ dB all faders
・周波数特性:+0.5, 1.5 dB 20 Hz 20 kHz, refer to +4 dBu output @1kHz, INPUT to OMNI OUT
・全高調波歪率 *2:Less than 0.05% 20 Hz 20 kHz @+4 dBu into 600 Ω, INPUT to OMNI OUT, Input Gain=Min.
・ハム&ノイズ *3: 128 dBu typ., Equivalent Input Noise, Input Gain=Max., 85 dBu, Residual output noise, ST master off
・ダイナミックレンジ:110 dB typ., DA Converter, 107 dB typ., INPUT to OMNI OUT, Input Gain=Min.
・クロストーク@1kHz: 100 dB*1, adjacent INPUT/OMNI OUT channels, Input Gain=Min.
・寸法 (W×H×D):866 mm × 225 mm × 599 mm
・質量:20.0 kg
・消費電力:120W 
・付属品:クイックガイド、 電源コード、Nuendo Live
・別売オプション:Dante入出力カードNY64-D、 フットスイッチ (FC5)
*1 クロストークの測定には 22kHz, -30dB/octaveのフィルターを用いています。
*2 全高調波歪率の測定は80kHz, -18dB/octaveのフィルターを用いています。
*3 ハム&ノイズレベルの測定にはA-Weight フィルターを用いています。

 タッチパネル対応UI 32ch デジタルミキシングコンソール
価格
474,836円 (税込)
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